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2007年 12月 03日 (月)
今回の小説の共通点は、衝動でしょうか。

昨日届いた『9S』という小説を読んで思ったこと。
最近、私が買った小説には、『小刀』と『殺人衝動』と『二重人格』という単語がよく出てきます。
それに、好きな人を殺したくなる衝動とかも共通しますし。
簡単に言うと、似たようなものばっか読んでいるということです。

9S(ナインエス) (電撃文庫) 9S(ナインエス) (電撃文庫)
葉山 透 (2003/09)
メディアワークス

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話を『9S』に戻そうと思います。

パンドラの箱が開くとき、美しき戦女神が舞い降りる。

かつて「狂気の天才」と呼ばれた一人の科学者がいた。
彼が残した驚異の発明は「遺産」と呼ばれ、それを求める国家や組織は、今でも後を絶たない――。
そして現在。 海上に浮かぶ循環環境施設スフィアラボを、武装集団が占拠する事件が発生。彼らの目的は一つ。 「遺産」と呼ばれるスーパーコンピュータを奪取すること。
制圧には困難が予想される中、切り札として召集されたのは拘束具に身を戒められた少女だった。「遺産」を熟知する天才的な頭脳に、誰もが心奪われる美貌。 その正体とは一体……。
ついに解き放たれた謎の少女と兇暴なテロリストの壮絶な闘いが今、始まる!

(『9S』あらすじより)

『9S』とは、"The Security System that Seals the Savage Science Smartly by its Supreme Sagacity and Strength."の略で、エスが9つ付いていることに由来。なお直訳すると「その最高の賢明さおよび強さによって野蛮な科学を巧妙に封印するセキュリティ・システム」

えーっと。
最初にこれを手にとった理由は、ドラマCDなんですよ。
ドラマCDの表紙を見て、「あっ。これいいな」と思って、買いました。
簡単に言うと、絵を見て買うかどうか考えたわけです。
読んでみると、私の好きそうな設定(殺人衝動・ハッカー・頭脳戦・二重人格etc.)なので、もうダメでしたね。
それに、何か『空の境界』の式とコクトーが逆転しているような感じ。
明日には一体何巻まで買っているのやら。
期末試験直前な上に受験生なんですよ・・・。
バカとしか考えられませんね。

作家さんのHP


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